法要 · 26日 4月 2026 本四国お砂ふみ法要 本年は年明けからイラン戦争が起こり、物騒な報道も目に留まります。世の中が不安定になりますと、自ずと私達は心持も不安定になり疑心暗鬼になってしまうのかもしれません。お大師様は「共に群生を利せん」と教えを残されました。疑心暗鬼になり、自分たちに都合の悪いものは徹底的に排除し、自分「だけ」が幸せになろうとするのではなく、自他共に生きとし生けるものが幸せである様勤め祈る事が、私達が心掛けるべき事ではないでしょうか? tagPlaceholderカテゴリ: